SMC税理士法人スタッフの推薦する言葉(令和5年7月)

パレートの法則(2:8の法則)
中澤 正裕
中澤 正裕

具体的には、
「売上の8割は全顧客のうち2割で生み出されている」
「会社の利益の8割は2割の従業員で構成されている」
などと、物事が構成されている割合についての法則です。

この法則に倣うと、注力するポイントを考えて行動する癖をつけることが重要だと思います。

反対に、ロングテールの法則というものもあります。
グラフにした際に2割の部分が「尾」に見えることからそう言われています。
こちらは2割が重要であるという考えです。

二つの法則から考えられることは、どこに力を入れるか考えること、また、そのバランスが大事であるのではないかと思います。

出会いは一瞬のオーディション
丹下 優子
丹下 優子

あるオーディション番組で素晴らしいパフォーマンスをした女性がいたが、完成した時には制限時間を過ぎてしまっていたので失格となった。厳しいようだがそれもまた現実。

じっくりと交渉する場合もあれば、時には限られた時間の中で結果を出さなければいけないこともある。仕事や出会いにおいても「絶対に今日のこのアポイントで決める!」というような気概で臨むことで成果を生みだすこともあるのだと、覚えておきたい。

十回勝負すると素人は六勝四敗を狙う。
玄人は一勝九敗でも勝つように張る
工藤 正悟
工藤 正悟

素人はとにかく目の前の勝ちを欲するが、玄人は常に回収率を気にして勝てる手を打つということである。

1/4で起きうる勝ちならば、回収率4倍~6倍の手に賭けなければ勝てないということである。

似たような言葉はいくつもある。

  • 小役では上がる者は勝てない
  • 業績の悪い営業マンは小さい契約をこなす
  • サボタージュマニュアルの「細部にこだわる」
  • 大きな勝ちを取るためには勝てる手で勝負しなければならない
全てこの考えで良いというわけではないが、勝負の時には必要な考え方だと思う。

新しいリーダーシップ
竹内 純子
竹内 純子

リーダーシップはチームを引っ張る才能というイメージだが「新しいリーダーシップ」は「成果を産むために他者に影響を与える能力」となるそうだ。

ポイントは

  1. 全員が発揮でき
  2. 陰から支える行動も当てはまる
  3. 学習可能
みんなにリーダーシップがあると早くよりよい成果がでる。

例えば仕事で「管理職の責任だ、なんとかして欲しい」と苦情を考えるのではなく「自分の得意なことで何かできないか」と提案にしたり、それを手助けするのがリーダーシップだそうです。
役職に関係なく頼ったり頼られたりすることで、一人のプレッシャーも軽減できる。

新しいリーダーシップを学習するには「行動したあとフィードバックを自分からもらいにいく」のが鉄則で、誰が、どんな時に(状況)どんなことをした(行動)のでこうなった(影響)と伝えるといい。

ほめたり改善のためのフィードバックで相手に良くなってもらえば、誰でも新しいリーダーシップを伸ばすことができる。

エンタメ化する
江原 智恵子
江原 智恵子

人は楽しいこと、興味のあることなど自分の欲求を満たしてくれるものに積極的にお金を使う傾向にあると思います。

最近「推し活」という言葉をよく耳にします。
自分の好きなアイドルや俳優、歌手などを応援するためにイベントに参加したり、グッズを購入したりして一生懸命「推し」に貢献します。

「推し」に対する投資は惜しみません。

エンタメは人が生きる上で絶対に必要なものではありませんが、幸福感を感じながら生きるうえでは欠かせないものだと思います。

私たちの仕事においても何か「エンタメ要素」を取り入れることができないか考えてみるのもいいのかなと思います。

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