SMC税理士法人スタッフの推薦する言葉(令和5年4月)

いらないこと、やらなくていいことを探す
竹内 純子
竹内 純子

タイムマネジメントの考え方です。

部署や組織全体で「業務の中でいらないことはないか」という意識するのが大切。

いらないことを見つけるポイントは

  1. 過剰品質…資料を作り込みすぎていないか、運用ルールが過多になっていないか
  2. コミュニケーション…毎日の報告会が長時間になっているなど過剰ではないか
  3. 工程や分業…工程が複雑だとミスが発生する

いらないものがみつかったら自動化・標準化、廃止を検討します。
廃止前にその成果物はなにか?なぜその業務を実施しているか?トラブルにならないか?なぜ廃止されていないのか?といった検討をし、一度仮でやめて実害を把握します。

こういったいらないことをやめるのも大切な仕事だと思います。

マニュアルに固執しすぎない
江原 智恵子
江原 智恵子

マニュアルは、一定品質のサービスを提供するためや、効率の面からも必要だと思います。
しかし、マニュアルに固執しすぎないことも時には必要だと思います。

マニュアルを守ることを第一優先にしてしまうと、その場の状況に応じた臨機応変な対応ができなくなってしまいます。
又、マニュアル感を出しすぎると、人間味や温かみがなくなってしまうと思います。

マニュアルを守りつつ、その場の状況に応じた臨機応変な対応と、さりげない心遣いができるようになりたいと思います。

行動力を高めるためには気分をコントロールする
土肥 宏行
土肥 宏行

すぐに動く、行動する。

わかっていても直ぐに行動を起こせません。ほとんどの人が同じです。

よくモチベーションは高いのに行動が伴わないことがよくあります。
優勝したい、結果を出したいというモチベーションが高ければゴールを達成するために動くことができます。

しかしちょっとしたことでやる気が削がれたり、急にめんどくさくなったりします。
気分が乗っていなければ全てのやる気が無くなってしまうからです。

どうやら人の行動力はモチベーションが支配しているのではなく、気分で決まるようです。
気分をキープできれば行動できると思えてきます。

前向きな、リラックスした気分をコントロールすることが鍵となるようです。

やってみてから考える
堺 友樹
堺 友樹

新しいことを始めるときに、緻密に計画を立てて行うことが多いと思います。

しかし、計画通りに行くことは、ほぼあり得ません。

『計画倒れ』なんて言葉がある通り、計画を立てれば立てるほど、失敗してしまいます。

逆に、行き当たりばったりだとどうでしょう?
なんか自分の思ったこととは違って、失敗したという経験はありませんか?

新しいことを始めるときに、頭で考えるよりまずスタートしてから見えてくる課題を見つけましょう。

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