SMC税理士法人スタッフの推薦する言葉(平成22年1月)

「「どうして?」ではなく「どうしたら?」と考えよう」

丹下 優子
物事が計画的にいかない時や、周りの状況が自分の考えと食い違う時、「どうして○○なんだろう?」と思わず愚痴が口に出ることがあります。
そんな時は最初の言葉を"どうして"ではなく"どうしたら"と言い換えるといいそうです。
"どうして"は無意識のうちに自分以外の何かのせいにしてしまうのに対し、"どうしたら"よくなるだろう?と自分発信で考えることで、うまくいかない事項を改善に向かわせることができます。
何より、うまくいくようになるのですから自分自身が気持ちいいはずです。
何事も、自分がどうしたら・・・?と考えるようにしましょう。
「情報編集力を身につけよう」

柴崎 誠
情報編集力とは、知識、技術、経験を総動員させ、解決策を見つける力のことをいい、情報編集力のある人は、何かと何かの関係を嗅ぎ分け、結びつけることができるのだそうです。
また、この力を身につけるためには、そもそもの要素を知っておかなければならなく、ビジネスマンならば働く現場で揉まれた経験が、本質を見抜く力や情報編集力を養うのだそうです。
この情報編集力を使って、その場の状況の中で関係性を見極れば、何かを「見つける」「気づく」ことができ、満足のいく結果が得られるのではないかと思います。
「テーマはクリアするまで現れる」

吉田 昇平
「またこれか」と思うことや「嫌だな」と思うことが多くあるかと思いますが、そもそもそういう気持ちを持ってしまうのは2つ理由があり
①その問題を解決していない
②その問題が自分にとって好ましくない、
という理由があるのです。
そしてこれを感じている間は基本的に成長は望めないのだそうです。
そこで自分の前に何度も現れる問題は「神様からの課題」だと思って、クリアするまで現れるづけるのだから、しっかり解決しなければならないんだという気持ちでクリアしていってはいかがでしょうか。
ページトップへ

お電話でのお問い合わせ 04-2924-7775

営業時間:9:00~17:00 定休日:土日祝

メールでのお問い合わせ(24時間受付)