SMC税理士法人スタッフの推薦する言葉(令和3年8月)

ペース配分と力配分をコントロールする。
丹下 優子
丹下 優子

400m走の極意は“ペース配分”

400mすべて全速力のようだが、実際にはスピード維持のタイミングで体力の温存を図ることがコツ。

何においてもずっと全力投球はできない。そでは逆にパフォーマンスが落ちる。

雑にやれという意味ではなく、自らの能力100%で臨むことと、30~40%の力で完成させる事柄のメリハリをつけることで、本当に重要なところに120%の力をもっていくことができる。

要は、自らが『長く早く』走れる方法を見つけ出し実行することが生産性を上げるポイント。

危機感の継続期間
工藤 正悟
工藤 正悟

民間リサーチ会社が週刊でアンケートを取った結果

①1,000人調査
コロナへの意識が大きく変わった出来事

1位3月下旬(五輪延長、志村けん死去)26%
2位4月上旬(定額給付金、全国緊急事態宣言)18%

以下、2020.6月まで10%以下

②3,000人週間調査
コロナに対し不安がある人の割合

3/23…72.8%
3/30…81.7(五輪延期3/24、志村けん死去3/29)
最大は4月上旬83.6%
その後6月下旬64.7%までゆるやかに減少
80%を超えていたのは3月下旬~4月下旬の1か月のみ
その後、2021.7月まで80%超なし。70%台をいったりきたり

コロナでも不安感が1ヶ月しか持続しないので、仕事においては「こういうことに気を付けよう」や「これを意識しよう」程度の警戒は1か月も持たないのではないでしょうか。

パラダイムシフトについて
尾﨑 清真
尾﨑 清真

コロナ禍において、世界全体でパラダイムシフトが起こり、リモートワークの普及など、目まぐるしく様々な出来事が変わる中でも変わらず大切なこともある。

数年前より言われるようになったフィデューシャリー・デューティー(顧客本位の業務運営)はこれから先も大切なことであり、様々なことが変化する中でも、The SMC wayの「お客様に関する方針」にもあるように相手の立場に立った考え方をしっかり持っておくことが大切であると思います。

お得意様が損をする 中国のダイナミックプライシング
竹内 純子
竹内 純子

中国のネット通販ではビッグデータをもとに分析され商品の値段が変わるダイナミックプライシングが使われている。ここでおもしろいのは、お得意様が高い価格になっていることだ。

日本でも飛行機のチケットが時期によって変わることは定着している。
中国はさらにスマホから個人情報を集め、その人が許容できる価格を算定する。高級住宅地に住んでいたり、iphoneを持っていると価格が高くなったりするそうだ。

さらに使い始めは安く、お得意様には高い値段が表示される。
これは中国ならではの「たくさん買った人」が得をするのではなく、これから「たくさん買うであろう人」が得をするしくみになっているからだ。

こういった方向に進むと、サイトに利益をもたらさない人や、返品が多い人などはか価格でふるいにかけられて排除されていく可能性もある。

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