スタッフのおすすめ

SMC税理士法人スタッフの推薦する言葉(平成18年10月)

「メモをとる習慣を身につけよう」

江原 智恵子
世の中においてヒット商品といわれているものは個人的なことがきっかけで誕生することが多いそうです。
もっと便利な方法はないか?こんなものをつくりたいなどがきっかけとなっているようです。
仕事においても同じだと思います。
思いついたらメモをとる習慣を身につけておけば、それがきっかけで問題が解決されたり、ヒット商品誕生につながるのだと思います。
メモをとるという小さな行動が大きな成果を生んでくれます。
まずメモをとる習慣を身につけましょう!
「幸せを受け取るポケットをつくろう!」

石川 典秀
「目標を実現したら○○しよう!」ということがあるならば、あらかじめそのポケット(器)を準備することが必要である。
そのポケットとはどのようにつくるかというと、実現する前に○○をしてしまうことである。
そこに何かが入ると潜在意識に認識させてしまうのである。
潜在意識は変化を恐れ、現状維持に努めようとするため、急激な変化を好まない。
であるから、あらかじめ実現したあとにしようと思っていることを今から始めてしまうのである。
ポケットがないところには何も入ってこないのである。
「渡り鳥経営でいこう!」

関根 威
渡り鳥は、遠い故郷へ帰るときV字型になって飛んでいきます。
この編隊で飛ぶと、後続の鳥に71%の飛距離を増加させる上昇気流を作り出します。
先頭の鳥は疲れるとV字型編隊の後尾に回り、別の鳥と先頭を交代し、互いに助け合って飛んでいきます。
ただし、お互い助け合ってはいても、もたれあったり、おんぶされている鳥はいません。
どの鳥も「自分の羽」で飛んでいます。
人間社会でも、会社の経営でも同じです。
自分の力でお互い励ましあって助け合って仕事をしていこう!
「責任とは応答である。」

丹下 優子
レスポンス(response)とは応答のことですが、レスポンシビリティ(responsibility)となると『責任』という意味になります。
的確・適時な応答をすることが、"責任を果たす"ということに関連しているようです。
連絡をとり始めたら最後まで貫き通す、常にクイックレスポンスを心がける、そういった日常の基本的な積み重ねが、責任を果たすということであり、お客様との信頼関係につながっていくのではないかと思います。

SMC税理士法人スタッフの推薦する言葉(平成18年9月)

「自分の評価は自分でする。」

土肥 宏行
「上司から自分がどのように評価されているか」
「私はまわりから優れていると思われているだろうか」
といったことは、誰でも思ったことはあると思います。
そのようなことばかり気になる時は、自分に自信が持てていない状態なのです。
ひどく自信のない状態だと次は
「あの人のやっている仕事は自分の仕事よりも楽しそうだ」
などと周りが良く見えてしまい不満や嫉妬がでてきます。
そうなってしまったらマイナスの連鎖です。
このようにならないようにするための第一歩は、「自分は自分」と思いこませることです。
今は余計なことを考えずに、やるべきこと、やりたいこと、与えられたことをしっかりやり、その上で「自分がいいと思っているのだからいいじゃないか」とほどよい居直りをしてみる。
見える世界が少しずつ変わってくるそうです。
「信じるに足る自己をつくる」

江原 智恵子
成功と言える人生をつくっていくために必要な条件として「人生の鉄則」と言われるものが5つあるそうです。
その中の1つに「信じるに足る自己をつくる」というのがあります。
「信じるに足る自己をつくる」とは、自分で自分を信じること、つまり自信をつくるということです。
社会において成功するためには人から信用され信頼されることが必要です。
そして、自分で自分を信じられない人間を誰が信じてくれるのかということがありますので、自信をつくっていくということは、とても大事です。
ではどうやって自信をつくっていくのかというと、人間は理性・感性・肉体という三つの要素をもっているので、その三つの要素からそれぞれ作っていく自信を協力させて作った自信が、自分にとって本当の自信となります。
理性で作る自信は、学問的知識をもつこと。
感性で作る自信は「この為にだったら死んでもいい」と言える信念・哲学をもつこと。
肉体で作る自信は実践的体験によって作ることができます。
この三つの要素のどれが欠けても本当の自分の自信にはなりません。
自信をもって人生を生きることにより、成功と言える人生をつくっていきましょう。
「自分の心の糸は自分自身で操ろう!」

石川 典秀
この世の中には自分の力が及ぶものと及ばないものがある。
判断、努力、欲望、嫌悪などは自分の意志の力で獲得でき、自由にコントロールすることができる。
逆に、名声、地位、財産など自分の意志の力ではどうすることもできないものもある。
であるから、自分の力でコントロールできることは他人に支配されず、自分の力ではどうすることもできないこと(他人の思惑等)は気にかけず生きていくことが大切である。
他人に全てをコントロールされている犠牲者になっていないか考えてみよう。
「ヒヤリ・ハットの法則を忘れずに行動しよう」

関根 克未
正式には『ハインリッヒの法則(1:29:300)』といい、労働災害の発生の確率を分析したものです。
数字の意味は1件の重大災害が発生する背景に、 29件の軽傷事故と300件のヒヤリ・ハット事故がある。
というものです。
JR西日本の107名もの死者を出した大事故がありましたが、その事故に至るまでも、停止線のオーバーやスピードの出しすぎなどの軽微なミスが日常から起っていたと報道されていました。
我々企業においても、こうした軽微なヒヤリ・ハットのミスや「今までもこうだったから大丈夫」という安易な行動を見直して、日常の些細な行動からを自覚もって行動していきましょう。

SMC税理士法人スタッフの推薦する言葉(平成18年8月)

「経済的価値を提供し続けよう!」

関根 威
関与先経営者に経済的な価値を提供できたかどうかは、
①顧客が儲かること
②顧客が喜んで他社を紹介してくれること
③顧客が十分に満足していること、
の3つ。
逆にいえば上記が達成されない場合には、経済的な価値を提供していると思っているだけで、顧客側から見た場合には、経済的な価値を提供されていることにならず、結果としては十分満足いただけていないことになります。
上記3つが達成されるような仕事を創造して、経済的な価値を提供し続けていこう!
「自分の体験談を他人に売り込もう」

丹下 優子
"人間はみなセールスマン"だといいます。
営業の仕事をしていようがいまいが、自分の仕事をきっちりと第三者に売り込める営業力が皆に必要なんだ、という言葉を聞きました。
食べ物の話をするならば、聞いた相手が「おいしそう、食べてみたい!」と思うような話し方をする必要があり、またそういった訓練が説得力のある話し方につながっていくようです。
私自身、自分を売り込むということは苦手とすることではありますが、謙虚さと自分のことを相手に伝えられないことは別ものだと思います。
日々の会話や朝礼の3分間スピーチを活用して、自分の体験談を話し、相手が納得できる話し方を身につけていければいいと思います。
「マンネリになるまで極めよう」

土肥 宏行
コメディアンの志村けんさんは、自分やドリフのギャグがマンネリ化してるのでは?という質問に、
「マンネリで大いに結構、他の人はマンネリまでいけない。定番があるのは全然恥ずかしいことじゃないし、やってる方の気持ちが新しければ笑いに新しいも古いもない。ドリフもバカ殿も必死にネタを作って、とことん何年もやりつづけてきたから今も愛されてる。」
本物は今日明日つくれるものではなく、失敗して、それを修正するという作業を何度も何度も繰り返し突き詰めた結果初めてできるものだと思います。
本物の技術や知識、商品などは掛け替えのないものとなると思うので、良い意味でマンネリになるまで頑張って突き詰めてみましょう!
「平凡の中に非凡を見出そう」

江原 智恵子
レンガを積み上げていた職人二人に、何をしているのですか?と質問したところ、
一人目の職人は
「きついし賃金は安いし、なんでこんな仕事をしてるのか・・・」
とグチをこぼしたそうです。
二人目の職人は
「俺は世界一の幸せ者だ、こんなにすばらしい建物を建てる手伝いをしているんだから。レンガを積み上げるだけで傑作が仕上がるんだ。」
と言ったそうです。
二人目の職人はレンガを積み上げるという平凡な作業の中に、すばらしい建物を建てるという非凡を見出しているのです。
平凡だと思っている人生の中にも自分の意識次第でいくらでも非凡はあふれています。
それを意識的に見つけて、より良い人生にしていきましょう。

SMC税理士法人スタッフの推薦する言葉(平成18年7月)

「自己満足が人を成長させる!」

石川 典秀
自己満足という言葉を聞くと、どうしても独りよがりに聞こえてしまい、あまりいいイメージがない。
しかし、スポーツを例にたとえると、他の人よりも早く走る、他の人よりも重いものを持ち上げるなど何の意味があるのだろうと思う究極的な自己満足の世界である。
しかしスポーツなどは多くの人々に感動を与え、励まされることも多い。
自己満足が人の知らない未知の世界を切り開いてきたからこそ今があり、文明を発達させ、人を成長させるのである。
「『心の場』を広く持とう!」

関根 克未
心の中で"広い場所"を想像してみると、皆さんそれぞれにその広さ(限界)が様々に違っています。
自分の限界がココまでと思えばそうだし、あそこまでが限界と思えばそこまでが限界です。
このように『心は自由』です。
自分の限界をどこにおくかは自分で決められます。
また、木を心の中で鮮明に心に描けるということは、物事をどれだけ突き詰めて(鮮明に)捉えられているかどうかということに似ています。
どんな大きさで、どんな枝ぶり、葉の形、実がなっているのかいないのか?
一本なのか複数なのか?
木を鮮明に描けなかったならば、それは普段木をよく見ていないからです。
一つひとつの仕事をどれだけ鮮明に描けるかで、あなたの仕事の質やその成果が全く違った結果になるのだと思います。
日常の中で『心の場』を広く持って生きて行きたいですね。
「時には、無駄と思われることを一生懸命にやろう」

関根 威
その人が無駄と思うことは、今までのその人の人生で経験したことのない、出会ったことのない体験です。
自分にとって無駄で、無意味と思うことを時には回り道をして、険しい道を敢えて選択して一生懸命にやってみると、思わぬ収穫を得ることになり、自分の人生の今後の選択の幅を大きく広げてくれます。
時には、無駄と思われることをとことんやってみる、そんな気概を育てよう。
「道順を示そう」

丹下 優子
美術館に入るとたいてい進む道順が書いてあります。
あたりまえのことのようですが、この順路がしめされていることにより、私達は迷うことなく進むことができます。
また展示の順番もきっと適当なものなのではなく、その順路通りに進むことで、その美術館の大枠や意味をとらえることができるのだと思います。
私達が、何か指示を出す時やお客さまに説明する際も、何をやろうとしているかの目的とそこに到達するための道順をしめすことで、わかりやすく伝えることができるのではないかと思います。
自分が何かに向かって進む場合であっても、やはり物事の順番を守り、ひとつひとつステップアップすることが、実は目標に到達するための確実で近い道順なのかもしれません。

SMC税理士法人スタッフの推薦する言葉(平成18年6月)

「基本があれば、1を100にすることだってできる。」

土肥 宏行
サッカーの中田英寿選手は、W杯の開幕前に日本は世界のトップクラスの実力があると言っていました。
それはパス、シュート、走るという基本的なことを、日本の選手が他の国よりも上手くできるからだということです。
確かに世界には足が速かったり、技術が優れている人はいますが、それはほんの一部だけの話しです。
特にサッカーは団体競技ですので、勝ちたいと思っている11人の選手が基本をしっかり身につけていて、やるべきことを当たり前のようにやれているチームが強いチームなのです。
W杯で中田選手がイライラしていたのは、その当たり前のことを皆がやれていなかったからなのかもしれません。
基本があるから応用ができて、団体でやるから1人でできないプレーが生まれだす。
それはサッカーだけの話しではなく、私達の仕事にも言えることだと思います。
「過去の自分を超えよう!」

江原 智恵子
世界中の一流スポーツ選手に共通して言えることは、過去の自分の成績にあぐらをかいていないということです。
1つの記録を打ち立てたとしても、次はさらにそれを上回るように努力していて、だからこそトップでい続けられるのだと思います。
おそらく一流スポーツ選手の頭の中にはライバルに負けないように自分もがんばろうという意識はあまりなくて、自分自身が過去の自分を超えることを何よりも最高の目標だと考えているではないでしょうか?
過去の自分に勝つということはライバルに勝つということよりも自分自身に勝つということであり、トップでい続けるためには常に自分との戦いであると考えているのだと思います。
自分の最大の敵は自分だということを忘れずに努力し続けることが、どんな世界でも自分にとって最高の成果を手にするために必要なのではないでしょうか?
今日の自分が昨日の自分を超えられるように、そして明日の自分が今日の自分を超えられるように一日一日を自分自身との戦いだと思ってがんばりましょう!
「WIN-WINの本質を考えよう!」

石川 典秀
仕事において「競争=勝つこと」と考えている限り、いつまでたっても大きな成長はありえない。
物事の本質は何かを考えて、ときにはあえて負けることによって、協力し合うことによって大きな成果を生み出す。
お互いにとって最大の利益を生み出すことが、自分にとって会社にとって最大の利益をもたらすことを忘れてはならない。
相手を打ち負かすことが目的になって、利益・成長をみすみす見逃してしまっていませんか?
「オープンマインドで行こう!」

関根 克未
スタンフォード大学の心理学教授クランブールは『私たちの人生の80%は偶然の出来事によって形成されている』と提唱しています。
私たちが生まれ育った町、入学した学校、そこで知り合ったクラスメイトや部活やサークルの仲間、そしていま選択している仕事…その多くの出来事は偶然が大きく関わっています。
教授はこの偶然の出来事に対峙したときに「どうなるかわからないけれど、リスクを選択することが大切だ」と言っています。
人間はリスクを選択することで自己を成長させることができる。
また、そのために『いつでもオープンマインドでいること』(どんなことがあっても受け容れられる心を持っていられる)を心掛けることを推奨しています。
オープンマインドで行きましょう!

SMC税理士法人スタッフの推薦する言葉(平成18年5月)

「その役を演じきろう!」

関根 威
セミナー講師は、その内容の道ではプロ。
私たちは税務・会計の道ではプロ。
それぞれの職業には社会の中でのそれぞれの役割があり、その役割をしっかり果たすには堂々とした態度で臨むことが大切だと思います。
自分に与えられた役を演じきると、顧客から信頼を得るだけでなく、自ら働くことへの喜びも享受できると思います。
「問いが変われば、答えが変わる。」

丹下 優子
あるビルのオーナーは、エレベーターが遅いとのクレームに悩んでいた。
そこでこのオーナーは、エレベーターホールの壁を一面鏡にすることでこの問題を解決した。
エレベーターの待ち時間を短くするのではなく、エレベーターの待ち時間をいかに長く感じさせないか、というふうに問いを変えたことで、結果としてクレームの減少という解決に結びつけることができた。
問題に直面しどうにもならないと感じた時は、少し発想を転換して、問い方を変えてみることで、意外な答えを見つけることができるかもしれない。
「先を見つめて、いま行動!」

土肥 宏行
人は忙しくなったりすると、間近のことばかり気にしてしまう。
そうすると今やっている事(仕事)が全てになってしまい、終わらせることに集中し、それが終わるともう一度最初からとなる。
夢や目標をしっかりともっていて、5年や10年先の将来をしっかり意識している人は少し違う。
今やっていること全てが将来の自分に影響を与えると考えるから、小さなことでも真剣に取り組む。
時には失敗したことでさえ、それが将来の自分の力になると思うから、「あ~、失敗した」で終わりにしない。
ちゃんと自分の力にしようと考える。
今を悔いなく生きるには、未来をみつめ、今の自分は将来の自分とつながってる意識して、今を大事に行動することがきっと必要だと思います。
「売れている商品に力を注ごう」

江原 智恵子
多くの企業において、2割の商品が売上の8割を占めているという事実があるそうです。
このような事実の中で企業は自社商品の取捨選択を迫られることになります。
一見すると商品数が多い方がいいと思うかもしれませんが企業が商品の取捨選択をしないことは百害あって一利なしだそうです。
その理由として、まず売れようが売れまいがその商品にかかる手間もコストも変わらないということです。
結果として売れない商品は会社全体の利益を圧迫することになります。
数ある自社商品の中で何に力を入れて何を切り捨てるべきなのかを見極めることがとても大切だということです。
では何に力を注ぐべきかというとマーケットサイズが大きくて成長性が高いものになります。
特に成長性は非常に重要で「なぜ成長しそうなのか」「どこまで成長が持続するのか」までを見極める必要がありそうです。
数ある自社商品の中で何に力を入れるべきかをしっかりと見極め、その商品に力を注いでいきましょう!
「自分にとって重要なことを最優先しよう!」

石川 典秀
人の行動は緊急度と重要度でコントロールされている。
大半の人は緊急度の高いものに時間を支配され、重要度の高いものの優先順位が後回しにされている。
緊急で重要なことが最優先されることはいたしかたないにしても、緊急だけど重要でないことに多くの時間が費やされている。
我々が最も優先すべきは緊急ではないけど重要なことである。
人間関係の構築、自己研鑽、健康など、そこに時間を費やしていくことが予防となり、問題が難しくなる前(緊急)に対処できるようになる。
まずは自分にとって重要なことを最優先する習慣をつけ、緊急中毒の生活から抜け出そう!

SMC税理士法人スタッフの推薦する言葉(平成18年4月)

「仕事の処理について」

関根 克未
われわれ人間の生活は、仕事から仕事へ、仕事の連続です。
一般に優れた人ほど仕事が多く、またその種類も複雑です。
というのも、何をすべきか捨てるべきか?何が先で何が後か?(優先順位)を決定し、実行に移さなければならないからです。
一見平凡に見える仕事の処理も、なすべき仕事を着々とよどみなく流れるように処理していく、当面の仕事にまず「とにかく手をつける」新しい仕事が来てもまずは80点の出来でよしとする。
人間の知恵は、自ら気づき解決したこと、克服したことのみが、自己の形を形成していきます。
「資格の有無にかかわらずプロであることを強く意識しよう」

関根 威
経営者は税務会計という領域のプロに依頼しています。
ですから、私たちに「税務会計のプロ中のプロ」であるとの強い認識がなければ経営者からは相手にもされないことを肝に銘じておく必要があります。
私たちの職業でいうプロとは、経営者に媚びることなく、相手の顔色をうかがうことなく、事業発展を見据えた最善の策を自信をもって伝えていくことです。
これが私たちが関与先経営者から信頼を得ることができる唯一の姿勢です。
「自分を元気づける言葉を持とう」

丹下 優子
俳優の大村昆は"オロナミンC"のCMのオファーが来た際、大病を患っていたため何度も辞退をしたのだが、結局熱意に押されて引き受けた。
結果、大村さんはこの仕事を受けてよかったと感謝することになる。どういうことかというと、オロナミンCの、あの誰もがってるフレーズ『元気ハツラツ!・・・』を何度も叫ぶうち、大村さん自身が元気になることができたからだ。
人間は耳から入ってくる言葉・考え方にとても影響をうける。
松下幸之助は「困ることが起こっても、心までも困ってはいけない」といっている。
問題も起これば辛いこともあるが、それを聞けば元気が出る、というような言葉を持ち、心までも疲れきってしまわないよう元気に過ごそう!
「情熱が組織を動かすエネルギーになる」

土肥 宏行
情熱は「行動するエネルギー」「人を動かすエネルギー」「自分の夢に人を巻き込むエネルギー」。
あるホテルのオーナーに初めて会った時、彼は手をギュッと握り「このホテルをいずれ世界一の評価をうけるホテルにする」と熱く伝えた。
それから3年後再会した時、彼は「世界一のサービスを提供するホテルにすることが私の夢だ」と手をギュッと握り続け再び熱く語った。
このオーナーの情熱に魅せられて、「一緒に働きたい」と思い、人が集まってくるのだという。
誰でもいい、誰かが強いエネルギーを発すると、それが次々に飛び火して組織全体が熱くなっていく。
情熱とは伝染するもので、1人の情熱がきっと組織全体をより良いものとする力になると思う。
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