
会社によって管理すべき数字は違います。
私たちは貴社の状況に合わせて、必要な管理資料を作成し、
経営者に最も分かりやすい形でご提供します。

どこに手を打てば儲かるか?
費用を変動費と固定費に分け、
利益を出すために必要な売上高・固定費圧縮額・粗利益率の改善
がひと目でわかります。
売上高・変動費・粗利益・人件費・経費の打ち手について説明します。
・キャッシュフロー経営
利益は出ているのにお金が増えない・・・、借入金の返済がきつい・・・、
これは借入金の返済計画に対して必要な利益が不足しているからです。
借入金の返済原資は「利益+減価償却費」、返済計画に対する必要な利益額を明確にし、
必要であれば借入金の一本化等を検討します。
・バランスシート面積グラフ
バランスシート(B/S)は面積図で把握します。
投下資本に土地(償却しません)がある場合には、相当の利益を捻出しなければ借入金の返済はできません。
中小企業のひとまず目指すべき自己資本比率は30%です。

利益創出のために最も管理すべき重要な数字は、
社員一人当たりの生産性(粗利益額)です。
中小企業の目指すべき生産性は、月80万、年1,000万!
(ご参考)中小企業白書2009年
製造業大企業1,850万 非製造業大企業1,160万 製造業中小企業670万 非製造業中小企業560万

事業業態別や店舗別等の売上高等は、
移動年計グラフ(※)で把握することが最も重要です。

※移動年計
常に当月から1年間さかのぼった12ケ月分の実績を累計値として、各月の累計値をグラフにしたもの。
季節変動に左右されることなく、その事業や店舗の業績傾向が把握できるため、
早めの対策を打つことができます。

経営計画書策定支援

決算2~3ヶ月前には決算検討会を開催します。
利益が出ている場合には、実行可能な節税項目を
チェックリストを使ってひとつひとつ確認していきます。
業績が思わしくない場合には、あといくらで損益トントンレベルまでもっていけるか等を検討します。

・月次巡回監査・業績管理指導
・資金繰り対策指導
・決算対策・決算報告
・会計参与就任
・書面添付の申告書提出

・経営計画策定・経営計画発表会開催支援
・金融機関同行訪問による資金繰り対策支援
・経営会議参加による業績管理、業績向上支援
・企業再生、経営革新支援
・生産性向上のための社員の意識改革支援
・CS(顧客満足)向上のための業務改革支援
・その他経営会議等のファシリテーション
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