


相当前に除却した固定資産が、決算書にのっている会社がたくさんあります。固定資産の除却は、現金の支出を伴わない最高の節税ですから、これをやらない手はないですね。
![]() 毎期決算時に固定資産の明細を事前にお渡しし、当期に除却した資産を「特別損失」に計上しています。特別損失への計上は営業利益・経常利益に影響しませんので、金融機関等からの評価が下がることはありません。 |

例えば前期以前の損失や役員への退職金、営業とは直接関係のない費用や損失は特別な費用として、特別損失で処理することによって、金融機関の評価に直接影響する営業利益や経常利益の評価が高くなります。
![]() 毎月の巡回監査時と決算報告会で、適切な勘定科目をアドバイスしています。営業利益と経常利益は、対金融機関等の格付けに重要な項目です。 |

取引先が破産や再生などに陥った場合には、その売掛金や受取手形の半分または全額を貸し倒れとして処理することによって、節税効果が得られます。
![]() 決算報告会で売掛金や受取手形などの債権については、回収不能な取引先は無いかひとつひとつ確認しています。 |

本来あるべきでない仮払金や貸付金は、金融機関から不良債権として見られます。会計事務所に領収書を丸投げしていると、数年で仮払金や貸付金が多額になっていて既に手がつけられない状態になっている会社を多く見かけます。
![]() 毎月の巡回監査時に経費を適正に処理するようご指導していますので、仮払金や貸付金といった雑勘定が決算書に残ることはありません。経営者に対する貸付は利息を計上しなければなりませんので、しっかり管理が必要ですね。 |

保証協会付で融資を受ける際、中小企業会計指針に準拠した決算書を作成している税理士の保証を受けることによって、保証料率が0.1%減額されます。
⇒「中小企業の会計に関する指針」の適用に関するチェックリスト」はこちら
![]() 100%中小企業会計指針にのっとった決算書を作成します。 |
ページトップへ


毎月発生主義で業績を把握するのは、儲かる会社の条件だといえるでしょう。また、金融機関と上手に取引をすすめていくには、社長が金融機関に毎月業績を説明(報告)することが最も有効な方法です。
![]() 100%発生主義で、100%翌月中に業績を報告します。 |

決算直前まで今期は黒字決算だと思っていたところ、決算書を見たら減価償却費や保証協会の保証料の償却、締め後給与の未払い、賞与引当金などが決算で一気に計上されて赤字になってしまったなどという経験はありませんか?
![]() 減価償却費や賞与引当金など、毎期継続して費用化される項目は毎月々の費用として月次決算時に費用計上していますので、より精度の高い月次業績管理を行っています。 |

損益計算で利益が出ていても、お金が増えているとは限りません。資金繰りに苦労している会社のほとんどが、自社の必要利益を把握されていない場合が多いようです。
![]() 月次訪問、決算検討会、決算報告会で、損益計算と合わせてキャッシュフローについて説明しています。現在の借入金を返済計画にもとづいて返済するには、今期いくら利益が必要か?現在の借入金を10年で完済するには毎期いくら利益が必要か?等、短期的な視点と長期的視点からアドバイスしています。 |
ページトップへ

